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【大切なお知らせ】10月1日からプラセンタ注射後の献血基準が変更されます
プラセンタ注射を受けている方から、
「プラセンタをすると献血ができなくなるのが心配」
「子どもに輸血ができなくなるのでは?」
というご質問をいただくことがあります。
今回、2026年10月1日から日本赤十字社の献血基準が変更され、国内で承認されているヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の**「ラエンネック」「メルスモン」**について、取り扱いが緩和されました。
🩸 最終使用日から「3か月」で献血可能に
これまでは、ラエンネック・メルスモンを使用した方は、期間を定めず献血を控える扱いでした。
2026年10月1日からは、最終使用日から3か月間は献血を控え、3か月を経過すれば献血が可能となります。
そのため、
「献血をしたいからプラセンタを受けるのを迷っている」
という方にとっても、今回の変更は知っておいていただきたいポイントです✨
🩷プラセンタについて、よくあるご質問です🩷
「プラセンタをすると、将来、家族や子どもに血をあげられなくなるんですよね?」
このように心配される方がいらっしゃいます。
でも、「プラセンタをすると家族に輸血できなくなる」という仕組みではありません😊
そもそも輸血は、
「家族だから、その人の血を直接あげる」というものではなく、血液型や適合性などを確認したうえで、医療機関が適切な血液を使用します🩸
また、まれな血液型などで特定の血液が必要になる場合はありますが、それも「家族だから輸血できる」という仕組みではありません。
「献血できなくなるのが心配でプラセンタを控えていた」という方も、ぜひ今回の変更を知っておいてください🌿
気になることがあれば、いつでもスタッフまでお気軽にお尋ねください😊
※献血の最終的な可否は、当日の問診・健診医の判断となります。その他の献血基準は引き続き適用されます。
