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骨盤底筋トレーニング「ペルケア」を導入しました💺✨
こんにちは。
寺島クリニック・エソールです。
当院ではこのたび、
強力な筋収縮を促し、骨盤底筋にアプローチする骨盤底筋トレーニングチェア
「ペルケア」を新たに導入いたしました。
近年、骨盤底筋の重要性が広く知られるようになり、
- 正しく筋肉を使えているかわからない
- トレーニングを続けるのが難しい
といったお悩みの声を、診察の中でも多く耳にするようになりました。
骨盤底筋とは?
骨盤底筋は、骨盤の底でハンモックのように臓器を支えている筋肉群です。
この筋肉が弱くなったり、うまく使えなくなったりすることで、
- 尿もれ・頻尿
- 姿勢の崩れ・腰痛
- ぽっこりお腹
- 冷え・むくみ
- 産後・更年期に感じやすい不調
- 子宮・膀胱・直腸などの臓器脱
- 勃起障害・射精障害
など、日常生活に影響を及ぼすさまざまな変化がみられることがあります。
実は多い「自己流トレーニング」の落とし穴🤦♀️💧
骨盤底筋トレーニングは、
「締める」「意識する」だけでは、正しく使えていないケースも少なくありません。
✔ 力が入りすぎている
✔ お腹やお尻など別の筋肉に力が入っている
✔ そもそも骨盤底筋が動いていない
このような状態では、実感を得にくく、途中でやめてしまう方も多いのが現状です。
ペルケアとは❔
ペルケアは、電磁パルスを用いて骨盤底筋にやさしくアプローチし、筋肉の使い方をサポートするトレーニングチェア💺です。
電磁パルスとは⚡🔌
身体の外から磁気の力を利用して神経に刺激を与える技術で、
皮膚や脂肪を通過し、筋肉の動きを促す特徴があります。
そのため、
- 服を着たまま
- 身体に直接触れることなく
- 痛みを感じにくい
状態で、骨盤底筋にアプローチすることが可能です。
「鍛える」と「ゆるめる」の両方をサポート🏋️💪
骨盤底筋は、筋力低下だけでなく、過度な緊張状態にある場合も少なくありません。
ペルケアでは、
- 収縮(筋肉を使う)
- 弛緩(力を抜く)
このリズムを繰り返しサポートすることで、
骨盤底筋の感覚をつかみやすい状態を目指します。
なぜペルケアを導入したのか
当院は、
**「一人ひとりが、その人らしく健康的に暮らせる医療」**を理念に、日々診療を行っています。
診察の中で、骨盤底筋の筋力低下に伴う尿もれや夜間頻尿、臓器脱などに悩まれている患者さまのお話を伺うことも少なくありません。
そこで、
いつものクリニックの待ち時間の中で、
誰でも安全に骨盤底筋トレーニングに取り組める環境を提供したい
と考え、ペルケアの導入を決定しました。
骨盤底筋という「身体の土台」にアプローチすることで、
- 日常生活をより快適に過ごすきっかけ
- 夜間トイレの負担軽減を目指したケア
- 姿勢や腰まわりへの意識づけ
につながることを期待しています😊✨
こんな方におすすめです★
- 産後・更年期のケアを考えている方
- 骨盤底筋を鍛えるよう医師から指導を受けている方
- 尿もれ・夜間頻尿が気になる方
- 子宮・膀胱・直腸などの臓器脱が気になる方
- 生理痛や性交痛が気になる方
- 男性性機能に関するお悩みがある方
- 猫背や腰痛、姿勢不良が気になる方
- 自分でのトレーニングが難しいと感じている方
- 将来の健康のために身体を整えたい方
年齢や運動経験に関係なく、ご利用いただけます。
ペルケア使用にあたっての注意点
ペルケアは安全性に配慮されたトレーニングチェアですが、
以下に該当する方はご利用いただけません。
【使用禁忌】
- 心臓ペースメーカー、植込み型除細動器などの
体内埋め込み型医療機器を使用されている方 - 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
- 悪性腫瘍の治療中、または治療直後の方
- 出血性疾患がある方、または活動性の出血がある方
- 急性炎症、感染症がある方
- 骨盤内に金属製インプラントがある方
- 医師より電磁刺激や筋肉刺激を禁止されている方
【ご利用に際して医師の判断が必要な方】
以下に該当する場合は、必ず事前に医師へご相談ください。
- 出産後間もない方
- 骨盤内手術後、または術後経過観察中の方
- 重度の臓器脱がある方
- 強い痛みや違和感がある方
- その他、持病や治療中の疾患がある方
皆様に安心してご利用いただくために
当院では事前に問診を行い、お一人おひとりの体調や既往歴を確認した上で
ペルケアをご案内しております。
少しでもご不安な点がある場合は、
無理にご利用いただくことはありませんので、
どうぞお気軽にご相談ください。
最後に
骨盤底筋は、気づいたときからケアを始めることが大切な筋肉です。
ペルケアを通して、無理なく、安心して、ご自身の身体と向き合う時間を持っていただけたら幸いです。
ご興味のある方は、お気軽に公式LINE・お電話よりお問い合わせください。
